分析法(2ポイント法)の過去問3問|臨床検査技師国家試験

目次

過去問を解いてみよう!

では実際に過去10年分の国家試験(第63~72回臨床検査技師国家試験)から分析法(2ポイント法)について出題された問題を3問解いてみよう!

出典:厚生労働省ホームページ
第63回臨床検査技師国家試験問題および正答について
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-07.html
第69回臨床検査技師国家試験問題および正答について
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-07.html
第72回臨床検査技師国家試験問題および正答について
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-07.html

分析法(2ポイント法)【合計3問】

1 / 3

第63回 AM30
ポイント法で第2試薬反応後の吸光度 0.100 を検体盲検補正すると 0.095 であった。この検体の第試薬反応後の吸光度はどれか。ただし、検体量は 10 μL、第1試薬量は 240 μL、第2試薬量は 50 μL とする。

2 / 3

第69回 PM43
生化学自動分析装置の終点分析法における 2 ポイント法で、影響を回避できるのはどれか。

3 / 3

第72回 AM29
2ポイント法で第1試薬反応後の吸光度は0.005、第2試薬反応後の吸光度は0.200であった。検体盲検補正後の吸光度はどれか。ただし、検体量は10μL、第1試薬量は230μL、第2試薬量は60μLとする。

あなたのスコアは

0%

もし1問でも間違えてしまったら、全問正解できるまで何度でもチャレンジしよう!

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