Lambert-Beer の法則(問題のみ)【4問/10年】

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過去問を解いてみよう!

では実際に過去10年分の国家試験(第63~72回臨床検査技師国家試験)からLambert-Beer の法則について出題された問題を4問解いてみよう!

出典:厚生労働省ホームページ
第63回臨床検査技師国家試験問題および正答について
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-07.html
第65回臨床検査技師国家試験問題および正答について
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-07.html
第67回臨床検査技師国家試験問題および正答について
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-07.html
第71回臨床検査技師国家試験問題および正答について
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-07.html

Lambert-Beer の法則【合計4問】

1 / 4

第71回 AM36
血清量0.05mL、試薬量3.1mL、光路長1.0cmの条件でLD活性を測定したところ、1分間当たりの吸光度変化量が0.020であった。NADHのモル吸光係数を6.3×10³L・mol⁻¹・cm⁻¹とすると、活性値(U/L)はどれか。

2 / 4

第63回 PM40
血清 0.2 mL を使用し、10 分間の酵素反応を行ったところ、50 nmol の基質量が変化した。国際単位[U/L]として正しいのはどれか。

3 / 4

第65回 PM32
日本臨床化学会〈JSCC〉勧告法による血清 CK 活性測定において、反応液中のD-グルコースが1分間あたり 0.9 mg 反応した。この血清の CK 活性[U/L]はどれか。ただし、D-グルコースの分子量 180、血清量 10 μL、試薬量 290 μL とする。

※不適切問題

4 / 4

第67回 PM40
血清 10 μL を使用して 10 分間の酵素反応を行ったところ、10 nmol の基質量が変化した。酵素量〔U/L〕はどれか。

あなたのスコアは

0%

もし1問でも間違えてしまったら全問正解出来るまで何度でもチャレンジしよう!

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