Lambert-Beer則・吸光度計算の過去問4問|臨床検査技師国家試験

目次

過去問を解いてみよう!

では実際に過去10年分の国家試験(第63~72回臨床検査技師国家試験)からLambert-Beer則・吸光度計算について出題された問題を4問解いてみよう!

出典:厚生労働省ホームページ
第64回臨床検査技師国家試験問題および正答について
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-07.html
第65回臨床検査技師国家試験問題および正答について
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-07.html
第68回臨床検査技師国家試験問題および正答について
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-07.html
第69回臨床検査技師国家試験問題および正答について
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-07.html

Lambert-Beer則・吸光度計算【合計4問】

1 / 4

第64回 PM29
水を対照としたときの試薬盲検および呈色溶液の透過率は、それぞれ 80%、20%であった。試薬盲検を対照としたときの呈色溶液の吸光度はどれか。ただし、log 2=0.301 とする。

2 / 4

第65回 AM33
吸光度が 0.903 の透過率[%]はどれか。ただし、log 2=0.301 とする。

3 / 4

第68回 PM43
Lambert-Beer の法則が成り立つ条件で、15 μmol の物質 A を X mL のイオン交換水に溶解し、光路長 10 mm のセルで吸光度を測定したところ 0.945 であった。A のモル吸光度係数を 6.3×10³ L・mol⁻¹・cm⁻¹ とすると X はどれか。

4 / 4

第69回 AM38
溶液 A を 30 倍希釈して吸光度を測定したとき、0.300 であった。この物質の測定波長におけるモル吸光係数を 6,000 L・mol⁻¹・cm⁻¹とすると、溶液 A の濃度は何 mmol/L か。ただし、使用した光路長は 1.0 cm とする。

あなたのスコアは

0%

もし1問でも間違えてしまったら全問正解出来るまで何度でもチャレンジしよう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次